製品の模倣を食い止め、デザイン力をアピールするためにCG と立体写真の「意匠を特定した出願図」で、明確な権利主張をお約束します。|意匠出願ならお任せ下さい

有限会社トータス代表 坂口八郎

有限会社トータス代表 坂口八郎

『 ハーグ協定のジュネーブ改正協定への加入に向けた取り組み 』や『 画像デザインの保護拡充に向けた取り組み 』に特許庁において検討がなされている事は周知のとおりです。
アメリカ国に続いて、日本、中国が加盟の方向にあり、加入の意志を表明していますので今後、国際出願が益々活発化する傾向にあります。
製品の模倣を食い止め、デザイン力をアピールして企業競争力を高めていくためには、海外での意匠権の取得が大切な事は言うまでもありません。
意匠出願の中でも最も重要なウエイトを占めるのが、意匠を表した出願図です。
出願図が「意匠を特定した出願図」に仕上がっているかが最も大切なポイントであり、出願時においての有利性や、出願後の強い権利に繋がる出願図でありたいものです。
そのような価値ある出願図を作って行く事がわたしたちに課せられた重要な使命と申せましょう。
弊社には時代の先端を行くCGレンダリングと、今までに無い新しい立体写真撮影技術のノウハウがあります。
それら技術で作成した意匠出願用図面・写真を採用して頂き、御社の出願の展開において強い権利行使に寄与することを、私たちトータスはお約束し、御社の発展に貢献して参ります。

意匠図面:お客様から頂いた3DCADモデルから、デザイン通りのCGに仕上げます。

設計、外観デザインを創作者のイメージそのままに、
意匠を特定したCG出願図として作成可能です!

日本国内だけでなく、
海外出願に置いてもCG出願が認められた国があります。
模倣品対策としてご利用ください。

提供される3DCADモデル|特許図面のトータス
提供される3DCADモデル画像|特許図面のトータス
通常の出願用線図|曲面形状が理解しづらい
↓
Better出願用CG図
出願用CG図なら曲面形状をそのままは用言でき、特徴がつかみ易い!
Better色等の素材を表現したCG図
色等の素材を表現したCG図でより確実な模倣品対策に!

意匠写真:立体写真撮影技術で、デザイン通りの出願用写真を撮影します。

自立が困難な物品でも、使用時を意識した創作者のイメージそのままに
意匠を特定した写真出願図を作成可能です。

通常の意匠写真
弊社の意匠写真撮影技術

お役立ち情報

「新興国等知財情報データバンク」
https://www.globalipdb.inpit.go.jp/
アジアを中心とした新興国の知財情報の実務情報を検索することが出来ます。
意匠図の各国の出願実態についても書かれていますので、参考として役立つと思われます。
画像意匠公報検索支援ツール | Graphic Image Park がサービス開始されました。
画像意匠専用の検索ページが出来ています。
登録したい画像をドラッグ&ドロップするだけで、簡単に画像意匠の広報を検索可能です。
画像意匠公報検索支援ツール | Graphic Image Park -独立行政法人工業所有権情報・研修館 提供ウェブサイト
https://www.graphic-image.inpit.go.jp/
意匠の国際登録制度「意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定」がスタートしました。
世界知的所有権機関(WIPO)国際事務局への一度の出願で複数国での権利取得が可能になるなどのメリットがあります。
従来の提出図とは違う様式となりますので、外観デザインのグローバル展開をお考えの場合は、是非弊社にご依頼ください。
http://www.meti.go.jp/press/2015/05/20150513001/20150513001.html
画像意匠登録事例および、部分意匠の関連意匠登録事例が更新されています。
画像意匠登録事例集(特許庁サイトへリンク)
http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/gazoutouroku_jirei.htm
部分意匠の関連意匠登録事例集(特許庁サイトへリンク)
http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/bubun_isyou.htm
特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)がサービス開始されました。
特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)がサービス開始されました。
公報検索のしやすさが随分と増しました。
特許情報プラットフォーム(J-PlatPat) -独立行政法人工業所有権情報・研修館 提供ウェブサイト
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage
特許庁規定のJPEGファイル(JFIF準拠)
現在の特許庁規定のJPEGファイルはJFIFに準拠している旨の情報が内部に保存されていなければなりません。
しかし広く画像編集アプリケーションとして知られているAdobe社のアプリケーションは、デジタルカメラの普及に伴いExif準拠情報しか保存しなくなりました。
このため他のソフトウェアでJPEG変換する必要があります。
弊社では編集作業をAdobe Photoshopで行い、JPEG(JFIF)変換作業は他のアプリケーションを使っております。
このためインターネット出願ソフトでチェックした場合でもエラーが出る事はありません。
意匠登録出願等の手続のガイドライン
「出願の手続について」(特許庁サイトへリンク)
http://www.jpo.go.jp/seido/isho/tetuzuki/shutugan/tetuzuki/index.html
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